挙げる?挙げない?結婚式の賛否両論

挙げる?挙げない?結婚式の賛否両論

式場での結婚の賛否両論

挙げる?挙げない?結婚式の賛否両論
私は現在25歳で、まだまだ結婚などは先のことだと思っていますし、無論、結婚式をどうしようかということについてもこれから考えていかなければいけない立場なのですが、式場で式を挙げるということについて、少しばかり考えてみたいと思い、この文章を書いています。
これまで私は結婚式には過去に二回、二次会からの参加という形では、過去にこれもまた二回ほど参加してきましたが、どの結婚式も、式場で行われていました。
私などは、結婚というものは式場で式を挙げなければならない、というような概念は、どうもおかしいのではないかと考えている人間の一人なのです。
なぜ式は式場でやらなければいけないのか、このことについて少し考えてみたいと思います。
まず、式場を予約して式を敢行するまでには、多大な苦労と費用がかかるものだと思います。
例えば由緒ある神社で式を挙げて形式的なものを済ませて、そのあとで親戚家族や仲の良い友人達だけを呼んで披露宴なり、会食なりするというスタイルもあるのではないか、と考えるのです。

式場で式を挙げるには多大な費用がかかると書きましたが、具体的に私はいくら結婚式にかかるかは存じ上げていません。
しかし、一般的な知識として式場で結婚式を挙げるには、基本的に200万?300万円ぐらいはかかるものだろうと考えています。
それは式場でたくさんの式場スタッフさんの助けを受けて、盛大で立派な式を挙げたいという方にはオススメの方法なのかもしれませんが、私は前述したように、相手が気に入ってくれるのならば、神社で二人だけの挙式を行い、そのあとでレストランなりどこかパーティ会場なりを貸し切りにして、披露宴をささやかに行いたいなと、思うのです。
結婚というのは、あくまでも第二の人生のスタートであり、新たな家族が生まれる瞬間なのであって、その結婚のためにわざわざ式場に何百万円ものお金をかけるのではなく、それならばそのお金は貯金や旅行代のために取っておいても良いのではないか、と考えてしまうのです。
あくまで、彼女がこの考え方を受け入れてくれれば、の話なのですが。
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